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自民党が選挙パフォーマンスでザルのような世襲制限
ザ・フライ 2/二世誕生 [DVD]自民党が民主党に対抗して二世の公認をしないと発表したが・・・ビックリするくらいのザルでネット上は騒然としている。




自民党は、菅義偉選挙対策副委員長が「次の次の総選挙からの世襲制限」を総選挙公約に盛り込むことを主張。世襲議員を中心に反発が広がったが、民主党が総選挙の政権公約(マニフェスト)の柱に世襲制限を掲げる方向になっていることを踏まえ、「自民党も公約に掲げないと選挙を戦えない」(幹部)との判断が強まり、実施時期を前倒しすることにした。

党改革実行本部は21日午前の会合で、同一選挙区から続けて立候補する親族は公認しないとする素案を示し、幹部への一任を取り付けた。親族の範囲などの詳細は引き続き検討するが、次の総選挙で適用されるのは親族の地盤を受け継ぐ新顔候補に限られる。現職は含まない。このため、実際に対象となるのは小泉進次郎氏(神奈川11区)と、臼井日出男元法相の長男・正一氏(千葉1区)に限られそうだ。ただ、立候補そのものを法律で禁じることは憲法上の問題もあって見送るため、無所属で出馬する道は残される。
(中略)
進次郎氏は自民党神奈川11区の支部長になっており、公認はされないものの、事実上県連の支援を受ける形で無所属で出馬するとの見通しが強い。当選すれば追加公認される可能性もある。
asahi.comより引用)

現職は含まれない。
そして、無所属で出馬は許される。当選すれば追加公認。


穴ばかりである。選挙用のパフォーマンスなのだろう。民主党がいってるからこちらもやらなくてはというくだらない発想だから、こんな穴だらけの形だけのものをやろうとするのだ。本気ならば、選挙区を変えなければ当選しても追加公認はなしとかするべきではないだろうか。

まぁ、「世襲反対を反対する二世議員」でも書いたが、何が一番悪いかというと、担ぎ上げられた二世ではなく、利権を守るために二世を担ぎ上げる周りの汚い取り巻き、そして、そんなやつに投票する有権者が悪い。




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