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追い詰めれれて少しおかしくなっている盗作疑惑TDL本著者・中村克
最後のパレード 「ディズニーランドで本当にあった心温まる話」盗作疑惑をもたれている「最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話」の著者・中村克氏が追い詰められたからか少しおかしくなっている。




サンクチュアリ・パブリッシングは、出版の経緯について「調査中」としているが、中村氏によると、エピソードは出版社側とともに昨年4月から1年をかけて、ネット情報などから集めたという。どれほどがネットの情報なのかという質問に、中村氏は「分からなくて困っている」と答えた。

内容の一部が著作権法に触れているとの指摘に対しては「(著作権法違反だと)知らないでやったことで、盗んだのではない。ただ(参考にした話に)著作権者がいる可能性は分かっていた。特定された場合には誠心誠意、対応しようと決めていた」と釈明し、「ごめんなさい」と謝罪した。

中村氏は「世の中の人が知りたいことを書いただけ。絶対に売れると思っていた」とも話し、収録したエピソードが実話かどうかという問いには「正直よく分からない」と言葉を濁した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000579-san-soci
(以上yahooニュースより引用)

この期におよんでまだ盗作ではないと主張しつつも、一応謝罪の意を表した中村克氏。しかし、彼の謝罪の意はただのポーズだったのだ。この産経新聞の記事は4月23日に掲載されたものなのだが、23日に中村氏は自身のブログにこう書いている。とりあえず、読んでみてほしい。

ダーティ読売は悪事を繰り返す
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13438552.html

心傷つけテポドンを発射・・読売新聞です!
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13439238.html

謝ったその日にまだ戦うという宣言をしているのだ。
しかも、読売新聞は似ていると指摘しただけなのに、なぜか執拗に読売新聞を攻撃をしている。自分が悪いに決まっているのに引くに引けなくなっているのか?それとも読売の指摘されたところだけはネットからの引用ではないと主張しているのだろうか?

おそらく今回の騒動を引き金を引いた読売新聞が許せないのだろう。自分が悪いことをしておきながらそれを通報した相手を許さないという中村克氏。自分に恥をかかせたから許せないのだろう。元はと言えば、自分がすべて悪いのに何を考えているのだろうか?何をしたいのだろうか?何と戦っているのだろうか?

収録したエピソードは「最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話」というタイトルなのに実話かどうか分からない、そして、著作権者がいる可能性は分かっていたのに、勝手に話を拝借して自分がさもディズニーランドで見聞きしてきたことのように本に掲載する。

どこをどうとっても中村克氏が全面的に悪いのだが?

あまりにも恥ずかしい暴露をされたので頭がおかしくなったのだろうか?少し心配になってきた。



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