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【今日のくだらない記事】スポニチ6月27日の金子達仁のコラム
0勝3敗 (タツミムック Football Time vol. 1)必死に屁理屈。






6月27日のスポニチのコラムに、言ってることがまったく筋が通ってないとネットで叩かれている金子達仁氏が登場し、くだらなすぎる記事を書いていましたのでご紹介します。

日本は勝った。しかし、それは日本のサッカーがデンマークよりも、全敗でグループ最下位に終わったカメルーンよりも優れていたからというわけではない。残念ながら、まだ、ない。

「嬉しいけれど、何か喜べない。目標ははるか先にある」

試合後、本田はそう言ったという。勝ったこと、決勝トーナメントに進出できたことは嬉しい。けれど、日本がデンマークよりも明らかに優れていたから勝てたわけではない。ゆえに、何か喜べないものがある。彼の心情を代弁すれば、そんなところだろうか。
わたしは、自分が死ぬまでにW杯で優勝する日本が見たいし、それは可能なことだとも思っている。本田は違う。中田英寿がそうだったように、どうやら、彼は自分が現役のうちに世界の頂点に立つことを考えている。だから、喜べない。現状を考えれば会心ではあったけれど、内容で圧倒したわけではない勝利を喜べない。
なんと頼もしいメンタリティーであることか。
(中略)
なぜ日本はこんなにも変われたのか。大会前の準備がひどすぎたから、だとわたしは思う。まるで自信のない状態で大会に臨んだがゆえに、決して喜べる内容ではなかったカメルーン戦の勝利でも、選手たちは自信をつかむことができた。
嬉しいけれど、何か喜べない。わたしも、まったくもって同感である。
スポニチより引用)

こいつは馬鹿なんでしょうか。
なぜ本田の「嬉しいけれど、何か喜べない。目標ははるか先にある」という言葉をストレートに受け取らずにこんな捏造と言ってもいいひどい解釈をしようとするんでしょうか。彼はこの後に、喜べなかった理由を
「試合前は、今日は凄い大事な試合だと認識していたし、勝てれば凄い嬉しいだろうなと思っていたが、なぜ喜べないのかというのは、やはりまだ上には上がいるというところから来るんじゃないかと。まだいくつも上があるので、一つひとつ上のステップに挑戦していきたい。それができるチームに徐々になりつつあると思う。」

と語っています。これをどう理解すれば「日本がデンマークよりも明らかに優れていたから勝てたわけではないから喜べない」となるのか。

普通に考えれば、「今回勝ったデンマークよりも上はいるから、これくらいの相手に勝てたからといって喜べない」、もしくは「こんなステップで喜ぶのではなく、公言している優勝まではまだまだステップがあり、こんなステップでは喜べない」ということでしょう。

屁理屈をこねくり回して、大スターとなった本田が自分と同意見だから、私の今までの発言は間違ってなかったと言いたいのが丸分かりで、気持ち悪いとしか言いようがありません。

金子達仁

なぜ評論家はしたり顔でこんな偏った見方しか出来ないんでしょうか。いかに理想的な試合運びをしようとも勝たなくては意味がありません。特にW杯は結果がすべてです。完璧な試合運びをしても勝たなければ、勝ち点を取らなければ意味がないことはいまや当たり前の事です。それにも関わらず、ひどい試合だからダメだとか言い切れるこの金子という人は本当にサッカーを知ってるんでしょうか。
勝ち点3を取った日本代表のカメルーン戦よりも、北朝鮮が負けた試合や、韓国が負けた試合を素晴らしいと言い切れるのは、この人が在日だからではなくただサッカーという競技やルールは知ってるが、競技として一番大事なのは勝利だということを理解していないからなのでしょう。

なぜこんな馬鹿にコラムを書かせようとするのでしょうか。どんなに知識があっても本質を理解していなければ、何の説得力もありません。チラシの裏に書いて自分ひとりでニヤケておきなさい。




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2012/08/15 (水) 11:15:51 | | #[ 編集 ]
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