45円
明日やれることは明日。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「お前は馬鹿だちょんだ」発言は本当に言葉狩りか?
失言する人には理由(わけ)があるこれが噂のですか。






言ったお方は元衆議院議員の小坂憲次さん。「世襲の権化」と自ら名乗ったことでも有名です。



これを批判することは言葉狩りとも取れますし、そうじゃないともいえます。
馬鹿でもちょんでものちょんは「つまらない人・取るに足らない人のことを拍子木の 音になぞらえた蔑称」の意味なのでこの意味で言っているのなら、問題なしでしょう。しかし、馬鹿でもちょんでもは「馬鹿でも朝鮮人くらいの頭の悪い奴でも」という言葉の意味もあります。厳密に言うとそんな意味はないのでしょうが、そういう意味で使われたことは何度もありました。

今回、言葉の本当の意味では別に問題ないのでしょうが、本当に問題がないかどうかはどういう意味でこの言葉を使ったのかが分からなければ分かりません。

今回、小坂元議員は、自分自身で、すぐさま取り消しています。これは、取り消さなければいけないような意味で使ったので、すぐに取り消したとみるのが普通です。不適切だと感じるような意味で使ったため、すぐに小坂元議員本人が取り消したとみるのが普通でしょう。もしかすると、不適切な意味で彼は使ってなかったけれども、使ったことによって不適切だと思われたら嫌だなと思ったから取り消したとしても、どちらにしてもそんな言葉を使ってしまった小坂元議員の失言となります。
まぁ、本当のところは小坂元議員しか分かりませんが。

ちょっとした言葉を捕らえてすぐに騒ぎ立てるのは私は嫌いですが、昔は使っていた日本固有の言葉とごまかして、失言をなかったことにしようとすることも嫌いです。今回の件は言葉狩りではないと個人的には思います。そして、謝ったからいいんじゃないですかね、とも思います。


コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック


copyright © 2017 45円 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。