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山田辰夫氏への長渕の追悼の散文詩がある意味すごい
FRIENDS(初回限定盤)(DVD付)こういう話題で文句は言いたくないんですが。






俳優・山田辰夫さんが26日に亡くなったことをうけ、ドラマ「しゃぼん玉」などで共演し、仲が良かったという我らがヒーロー長渕剛さんがスポーツ報知に散文詩を送ったそうです。かなり長いですが、どうぞ。

ダチ山田辰夫へおくる 長渕剛

辰ちゃん 
そりゃないよ。
なんで? 
なんで言ってくれなかったんだ! 
あれだけ
またいっしょに
映画やろう!ドラマやろうって
約束したじゃねえか! 鋭利な刃物を忍ばせ、
機関銃の言葉を放射し、
俺に、
そして
日本映画界に
強烈な個をたたきつけてきやがる
凄え俳優だった。
日本映画界からまた本物が消えた。
怒りと悲しみがこみあげて来る。
これだけ役者という職業を命かけて愛した男を俺は他に見た事がない。
たまらなく俺は辰が好きだった。
大っ嫌いな卑怯者がその昔、いて、
俺を守ろうと、
からだごと、そいつに突進して、
血まみれになったほど、
奴の魂は、限りなく優しかった。
男気に満ちあふれ、
笑顔がいつも、悲しく…、かわいかった。
酒をくみかわし、
いつも映画の話をした。
「ねえ! 剛、やんないの? ねえ、やんねえの映画?」
「…うーん」
「やろうよ! 俺あんたとしばいすんの大好きなんだよ。ねえ、やろうぜ」
いつも飲むと俺にからんできやがった。
もっと、俺、死ぬ気で原案を考え、
いっしょにやればよかった。
よれた皮ジャンひっかけてひょっこり俺ん家に辰はやってくる。
「よ!酒飲みに来たよ」って。
けど、
辰、お前、今回ばかりは何も俺に言わなかったな!
悔しいな、辰!
なぜだ?
あの時、俺たちは体制にまかれず、
いい本物のしばいを作ろうと
戦ったじゃないか。
また、俺
ひとりぼっちかよ。辰ちゃんよ!!
『山田辰夫』
生涯不良・生涯青春を貫いた本物のアウトローだった。
信じたくない。
あの時、約束したよな!
「今度、また映画やる時はな、辰!!
お前は狂気の役だぜ!」辰はニッコリ笑って
「うん…俺、好き。そういうの…好き。あんたとならやれる」
信じたくない。
辰が死んだ!?
ふざけんな!!
なぜ俺から大切なものを神様の野郎はうばって行くんだ!?
悲しくて悲しくて…しかも、
辰のような男がいなきゃつまんねえ。
けど…想像以上に悲しい。
絶望以上に悲しい。なぜなら、二度とおまえと逢えないからだ。
辰!天国へ行けよ!
俺もそのうち行くからよ。
だけど、ニコッといつものように笑って、
お前、すぐ、手まねきすんじゃねえぞ。
愛うしい山田辰夫様。
いや、
辰ちゃん。しっかり眠ってな。
合掌。今までありがとう。お前に逢えてしあわせだった。(原文のまま)
スポーツ報知より引用)

久しぶりにつっこみどころ満載の文章を読みました。
「鋭利な刃物を忍ばせ、機関銃の言葉を放射し」「なぜ俺から大切なものを神様の野郎はうばって行くんだ!?」・・・表現が昭和です。「大っ嫌いな卑怯者がその昔、いて、俺を守ろうと、からだごと、そいつに突進して、血まみれになったほど、奴の魂は、限りなく優しかった」・・・え?「うん…俺、好き。そういうの…好き。あんたとならやれる」・・・苦笑いしか出てきません。

と、まぁ、代表的なところをピックアップしてみましたが、私が一番ひっかかったのは、「辰!天国へ行けよ!俺もそのうち行くからよ。」です。・・・え?長渕さんは天国に行く気だったんですか?とビックリしました。さすが長渕さんです。

本来なら訃報に関しての送る言葉や追悼の言葉に対してつっこみなど入れたくないのですが、あまりにもつっこみどころ満載なので我慢できなくなりました。すいません。なので、本来なら一文一文、すべての行の下につっこみを入れようかとさえ思いましたが、それは我慢しました。

山田辰夫氏のご冥福をお祈りします。



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2013/03/27 (水) 04:27:36 | | #[ 編集 ]
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