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秋田の忍者先生、畳返しの術を披露して教育委員会に怒られる
忍者活劇 天誅 参 ポータブルおそらく末裔です。






にかほ市立象潟中学校(佐藤亨校長)の40歳代の男性教諭が15日、校内で授業中に、担任するクラスの3年生の男子生徒2人に、畳を投げつけ、暴言を吐いていたことがわかった。

佐藤校長によると、男性教諭は15日、4時間目の音楽の授業が音楽室で行われた際、合唱コンクールの曲を決めるため、音楽教諭とともに同席した。授業が始まった時、男子生徒2人の姿が見えず、ほかの生徒に聞くと「教室にいる」と答えたため、「出てこい」と呼びかけた。それでも出てこないため、男性教諭が音楽室内を探したところ、2人は室内に積み上げてあった、三味線の授業で使う畳の陰に隠れていて、「すいません」と立ち上がった。

男性教諭は腹を立て、生徒2人に畳を投げつけ、畳の上から足でけり、「明日からお前らは学校に来るな。来る必要はない」などと暴言を吐いた。教諭は生徒1人に3枚、もう1人にも3枚、計6枚の畳を投げつけたという。

生徒の保護者から連絡を受けたにかほ市教育委員会は16日、象潟中に調査するよう指示。調査した佐藤校長に、男性教諭は「生徒に対し、申し訳ないことをした」と話した。市教委は男性教諭の処分はしない方針。
読売新聞より引用)

伊賀でしょうか?甲賀でしょうか?
まぁ、ギャグはこのへんにしといて、真面目な話をすると、この教諭のしたことは別に謝るべきことではないと思います。逆にこの生徒の保護者は教育委員会にチクるなんてことがよく出来たなと驚きです。この生徒達が悪いのですから逆に「謝りに行け」と言うのが正しいと思うんですが。

昨今は学級崩壊が進んでいるとよく言われていますが、本当に崩壊しているのはこういう馬鹿な親なんでしょうね。いわゆるモンスターペアレントという馬鹿親が馬鹿な子供を育てるので学級崩壊し、それを躾けようとしても、文句を言ったり教育委員会に訴えたり・・・教師に本当にひどいことをされたのなら文句を言うのは当然ですが、馬鹿な親が躾けられないから教師が躾けをしているのに、それに対して文句を言うのは筋違いです。

馬鹿な親は死刑に出来るような法律は出来ませんかね?w
まぁ、それは冗談としても、馬鹿な親は子供を育てる権利を没収するくらいのことをしてもいいかもしれないと思います。


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