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欧州はアザラシと鯨だけ特別扱い
HARP SEAL―カナダ・氷海に生きるタテゴトアザラシ (青菁社フォトグラフィックシリーズ)欧州がまたバカなことを言い始めました。





毛皮などを目当てにアザラシを殺すのは「残酷」だとして、欧州連合(EU)がアザラシ製品の全面禁輸へ向けた立法手続きを進めている。これに対し、最大輸出国のカナダが猛反発し、外交問題に発展する様相を見せている。

EUの禁輸法案は、5月の欧州議会本会議と6月の閣僚理事会で可決される公算が大きい。成立すると、北極圏で暮らす先住民の輸出品を除き、全アザラシ製品の取引が禁止される。

アザラシは、主に毛皮の衣類やソーセージなどの加工食品に使われる。カナダ政府が設定した今年の捕獲枠は28万頭で、カナダ通信によると、同国の取引総額は年間約1300万カナダ・ドル(約11億円)。ノルウェーなどほかにも輸出国はあるが、捕獲数ではカナダが圧倒的だ。
(以上yahooニュースより引用)

もうこんなこと言い飽きたんですが、なぜ一部の動物だけ特別扱いするんでしょうか。そういうことが言いたいのなら、牛や豚を食べる人も批判するべきです。夏に蚊を殺す人を批判するべきです。

遊びで殺してるんなら怒るのも分かりますが、生きるために殺してることに対して、何も知らないやつが感情論だけで批判するのはやめてもらいたいものです。

人間は他の生き物を殺さなければ生きられない罪深き生き物なんです。一部の生き物にだけいい顔をして何をしたいんでしょうか。





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