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心臓移植をしたいっきちゃんについて
脳死・臓器移植の本当の話 (PHP新書)1歳の一己ちゃんのお話です。ちなみに、いっきちゃんと読むそうです。DQNネームです。





重い心臓病と診断され米国で心臓移植を受けた横浜市青葉区の山保一己ちゃん(1)の入院が長期化し、医療費が想定を超えて約3億2千万円になったとして、支援者が22日、厚生労働省で記者会見し、追加募金への協力を呼び掛けた。現状では約1億7900万円不足する見込みという。

一己ちゃんは4月に渡米、5月にカリフォルニア州のロマリンダ大病院で移植手術を受けた。集まった約1億6千万円の募金で医療費や渡航費などを賄う予定だったが、臓器提供者が出るまで高額な人工心肺補助装置を装着、手術後も心臓の働きが十分ではなく集中治療室(ICU)に入っているため、医療費が大幅に高くなったという。
47newsより引用)

1億6千万では足りなくなったので、あと1億7900万くださいですか・・・。
つまりこういうことですね。

倍プッシュで

まぁ、ギャグはいいとして、本題に。この件で色々なサイトを見ましたが、ほとんどが批判でした。3億という生涯に獲得するお金よりも多いお金を使って、いったいどれくらい生きられるか分からない息子を助けるべきなのかどうかと。確かにその通りです。しかし、親ならそんなこと関係ないというのが本音なんでしょうね。出来るのならどんなことをしてでも、自分の息子を助けたいと思う親の気持ちは分かります。親ならそれは当たり前のことです。

『こいつらは人にたかるだけで、自分達は過労死するくらい働いたのか』などという批判を色々なところで見ましたが、それはごもっとも。確かにその通り。ですが、『私達はこれだけ働いたんですが、お金が足りないのでください』という風に活動をする人はあまりいないのではないでしょうか。言わないだけで、本当は明かされていないだけで、自分達で借金もしてるのかもしれません。まぁ、してないかもしれませんけどねw

お金を払うことで、他に臓器を待っている人を押しのけて助かろうとするのは醜いというのもごもっともです。でも、親ってそうだとしても自分の子は助けたいと思うものではないでしょうか。

とりあえず、私が言いたいのは、外野は何も言うべきではないということです。助けたいと思うなら募金すればいいでしょう。嫌だと思う人はしなければいいのです。ただそれだけです。彼らを批判するのはやめておいたほうがいいと思います。自分がこの人達の立場にならなければきっとこの人達の気持ちは分からないでしょう。『私は息子がそうなっても募金なんてしてもらわない』『運命だと思って死んでもらう』なんてことを言っている人もいましたが、まぁ、それはその状況になっていないから言えるんですよ。本当に自分の子がそうなって助かる方法があって、大金がかかるけど、助かる方法があるのならどうでしょうか。たぶん私はどんなことをしても助けたいと思います。

まぁ、募金はしませんけどね。とりあえず、見守ります。




コメント
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確かにその通りだと思います。人の善意につけこんで詐欺をしようとする人達が世の中にいるのは悲しいことですが、親にはそれは関係ないことですものね。親はみんな本気なんだと思います。
2009/06/26 (金) 21:11:10 | URL | toorisugari #-[ 編集 ]
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