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誓約書があってもスカイダイビングで死んだら会社が賠償
プレイボーイのヌーディスト・スポーツ 2 / 全裸でスカイダイビング! [DVD]誓約書って意味ないんですね。






2004年1月に埼玉県で体験スカイダイビング中の横浜市の会社員女性=当時(33)=が地上に落下して死亡した事故をめぐり、女性の両親がスカイダイビングを主催したイベント企画会社(東京都青梅市)や、一緒に死亡した男性インストラクター=同(37)=の遺族らに損害賠償などを求めた訴訟の判決が16日、横浜地裁であった。三代川俊一郎裁判長は、パラシュートが開かなかった原因は「不明」としながら、「安全にスカイダイビングを終了させる債務を負っていた」として、企画会社に計約1億800万円の支払いを命じた。
(中略)
女性が「事故があった場合に賠償責任追及はしない」という旨の誓約書にサインしていたことを踏まえた上で、「女性は死亡などの危険性を受け入れていたわけではなく、気軽で安全な商品スポーツとして参加した」と指摘。企画会社は「生命に重大な支障を生じさせることなく安全にスカイダイビングを終了させる債務を負っていた」として賠償を命じた。

神奈川新聞より引用)

ありゃりゃ。これでもうスカイダイビングを気軽にすることは出来なくなりました。確実に高額になるんでしょうね。そうしなければもしも事故が起きてお客さんが死んだら、会社が傾くくらい賠償金を払わないといけないので、そういう時の為に料金を高く設定するしかなくなるからです。もし、これからはスカイダイビングの会社はすべて保険に入ることにしたとしても、その金額は客の払う料金に加算されます。こういうのってどうなんでしょうか。

どんな契約書を書かせても法律上認められなければ契約書は意味をもたなくなると契約書の意味がなくなります。確かに犯罪などを防止するためには必要かもしれませんが、すべてにおいてというのはいきすぎではないでしょうか。死ぬ覚悟も出来てますっていう契約書だとしてもおそらく法律上違法なので意味なしになりますよね。それならば、結局会社側が出来るのは不運な事故の時の為に多めにお金を取ることになるでしょう。

まぁ、今回の件で一番許せないのは、死亡したインストラクターの遺族まで訴えていることですけど。そこは違うんじゃないかと思います。


コメント
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今の料金が5万くらいなら、料金を1億5万円にして、無事帰還したら1億はお祝いにあげますみたいな形にすればいいんじゃない?
2009/06/20 (土) 01:37:30 | URL | ROM #-[ 編集 ]
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