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自民党はやっぱり世襲を認めることにしました!
世襲政治家がなぜ生まれるのか? 元最高裁判事は考える馬鹿ばっか。






自民党は2日、新人の世襲候補の出馬制限に関し、次期衆院選からの導入を見送る方針を固めた。次々回の衆院選から実施する方向。対象となっていた小泉純一郎元首相の次男の進次郎氏(神奈川11区)と、臼井日出男元法相の長男の正一氏(千葉1区)は次期衆院選で公認される見通しだ。

民主党は次期衆院選から3親等以内の親族について同一選挙区からの立候補を禁じる方針で、次期衆院選で「改革姿勢」の違いをアピールするのは確実だ。

自民党も民主党に対抗し、次期衆院選から導入する方向で調整してきたが、二人の公認は昨年11月時点で内定していたことから地元組織が反発。また民主党が、無所属で当選した場合は二人を追加公認するつもりだとして「抜け道」批判を強めたこともあり、中途半端に実施すれば逆に世論の反発を招くと懸念したとみられる。
47NEWSより引用)

無所属で当選しても追加公認しなければ良かっただけの話なんですが。てゆうか、二世議員でも選挙区を変えれば許されるんなら納得がいくのに。

2世議員は100メートル走で80メートル地点からスタートするのと同じという批判がありますが、問題はそこではないでしょう。一番ダメなのは今まで世襲されたやつでろくな議員がいなかったからじゃないでしょうか。そりゃぁ、苦労もせずに議員になったんですから当然ですが。

まぁ、今まで何度も言ってますが、一番悪いのは世襲議員ではなく、持ち上げるまわりの取り巻きと、そんな馬鹿に投票する馬鹿な有権者なんですが。

本当に選挙で投票したい党がなくて悲しいです…。

【関連記事】・世襲反対を反対する二世議員
        ・自民党が選挙パフォーマンスでザルのような世襲制限




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