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winnyを使ってないことを証明するソフトが発売
P2P教科書 (インプレス標準教科書シリーズ)穴がありすぎるソフトのご紹介です。






ネットエージェントは6月2日、P2Pファイル交換ソフトの使用履歴を検査し、使用していない場合には「検査証」を発行するソフト「P2Pファイル共有ソフト 検査証明ソフトウェア」を発売した。

就職活動中の学生が、就職希望先企業に検査証を提出し、「自分を採用しても、Winnyなどを通じた情報漏えいにはつながらない」とアピールするためのソフトで、大学など就職を控えた学生のいる教育機関に販売。教育機関が学生にソフトを貸し出し、学生は自宅のPCを検査、証明書を発行する――という流れだ。
ITmediaニュースより引用)

ソフトはCD-ROMに収録されており、P2Pファイル交換ソフト(Winny/Share/Perfect Dark/LimeWire/Cabos/BitCommet・BitTorrent)の使用履歴や、暴露ウイルスへの感染履歴をチェックすることが出来るそうです。そして、何も見付からなかった場合、検査証を画面に表示し、印刷もできるそうです。
値段はビックリ、14万1750円www

これ・・・まったく意味ないですよね。
だって使ってないパソコンを使えば検査証は得ることが出来るじゃないですか。私は使ったことがないという証明にはならないでしょう。

発売元のネットエージェントは「企業のリスク回避と学生の就職支援につながる」と説明していますが、こんなものを騙されて買うような奴は逆に就職出来ません。
逆にこれを持ってるということは馬鹿だと証明しているようなものです。

ネットエージェントという会社は売れると思ったんでしょうね。かわいそうな会社です。




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ブログの書き込み、ありがとうございます。

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よろしくお願いします。
2009/06/04 (木) 18:45:00 | URL | bulkbone #-[ 編集 ]
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