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阿久根市長選で負けた田中氏がすごい負け惜しみを
選挙バカ狂騒曲(ラプソディ)さすが元国土交通省職員です。まったく市民の目線じゃありませんでした。





公務員に注がれる厳しい目線は、「改革」を掲げる候補の追い風となった。31日に投開票された阿久根市の出直し市長選は「市役所の人件費せめて3分の1は市民のために」と主張した前職の竹原信一氏(50)が再選を決めた。職員給与をホームページ(HP)で公開するなど反発を受けながらも進む突破力に、疲弊したまちの有権者は賭けた。
 「これまで続けてきたことがまた続くというだけ」
(中略)
配ったビラには「職員は貴族。下僕扱いされている市民が主権を取ることは革命」と書き込んだ。
(中略)
一方、敗れた元国土交通省職員の田中勇一氏(56)は「阿久根市民の良識はここまで落ちてしまったのか……。自分だけが良ければいいという日本になることを懸念している」と悔しがった。


「阿久根市民の良識はここまで落ちてしまったのか……。自分だけが良ければいいという日本になることを懸念している」という市民の立場に立たずに、公務員の側に立った発言をしながら市長になろうとしていた田中さん。馬鹿なんでしょうか。まぁ、国土交通省からの天下りをしようとしてただけなんでしょうが。落ちてよかったです。

田中勇一

それにしても、自分の意見が認められなければ「自分だけがよければいいという日本になることを懸念する」だなんて、何となくTDLの盗作本の作者・中村克に重なります。

阿久根市民がちゃんと良識があって良かったと思います。
がっつり給料を減らしてやったらいいんです。市長に反抗する馬鹿な公務員なんて。




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