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楽天がメールアドレスは渡してないと主張したが、誓約書を書けば渡しているという矛盾が発覚
楽天市場公式 ネットショップの教科書楽天対GIGAZINEの戦いで、楽天が反撃に出ましたが・・・矛盾が。





一部のブログで「楽天が利用者のメールアドレスを含む個人情報を1件10円でダウンロード販売している」と報じられた件について楽天は5月28日、「全くの事実誤認」とするコメントを発表した。

この一部のブログとは、ニュースサイト「GIGAZINE」のこと。Yahoo!ニュースやmixiニュースに記事提供している。同誌5月27日付記事では、楽天市場の出店店舗向けに提供されている機能「新CSVデータダウンロード」において、楽天市場に登録されている個人情報を有償でダウンロード販売していると報じていた。
(中略)
同誌記事では、「審査が通ればこのCSVデータダウンロードサービスによって、メールアドレスも一気にゲットできる」「基準に満たない場合も別途相談すれば何とかなるらしいことが書いてあり、はっきり言ってめちゃくちゃ」などと報じている。
(中略)
「GIGAZINE」の指摘が事実とすれば、その仕組みが機能していないことになるが、楽天はINTERNET Watchの取材に対して、「現在もクレジットカード情報とメールアドレスを店舗に渡していない」と説明する。

また、楽天が審査をした上で利用者のメールアドレスを提供していること関しては、「個人情報保護方針に沿ったかたちで、正当な理由と判断された場合は提供することもある」とコメント。ただし、楽天が認める「正当な理由」については、機密なので明かせないという。

 「GIGAZINE」ではこのほか、楽天市場で購入するためだけに使っているメールアドレスにスパム業者から利用者の実名入りのスパムメールが届いている事例があるとし、楽天に登録した個人情報がスパム業者に流れた可能性を指摘している。この点についてもINTERNET Watchで楽天に問い合わせたところ、「適宜社内で調査している状況」との回答だった。
INTERNET Watchより引用)

メールアドレスを渡すことはないと主張しながら、
『個人情報保護方針に沿ったかたちで、正当な理由と判断された場合は提供することもある。』
というのは完全に矛盾しています。しかも、提供するケースを説明は出来ないというありえない回答。

黒・・・ですね。

まぁ、かろうじて白だったとしてもこれで楽天の信用は地に落ちました。これからはアマゾンを使います。・・・・ん?アマゾン?これは・・・もしかすると・・・アマゾンの策略??裏で手を引いてるのはアマゾン・・・のわけないか。


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